2007年05月01日

ターミナル 


原題/THE TERMINAL
監督・製作/スティーヴン・スピルバーグ
脚本/サーシャ・ガヴァシ
ジャフ・ナサンソン
撮影/ヤヌス・カミンスキー
音楽/ジョン・ウィリアムズ
CAST
トム・ハンクス・・・・・・・・・・ビクター・ナボルスキー
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ・・・アメリア・ウォーレン
スタンリー・トゥッチ・・・・・・・フランク・ディクソン
チー・マクブライド・・・・・・・・ジョー・マルロイ
ディエゴ・ルナ・・・・・・・・・・エンリケ・クルズ
バリー・シャバカ・ヘンリー・・・・レイ
ゾーイ・サルダナ・・・・・・・・・トーレス
クマール・パラーナ・・・・・・・・グプタ

クラコウジアという国からニューヨークの空港へやって来たビクターだったが、祖国クラコウジアでクーデターが起き、国家が消滅してしまう。それによってパスポートが無効になってしまったビクターは、アメリカへの入国を拒否され、さらに情勢が安定するまで帰国することもできなくなる。困ってしまったビクターは、事態が改善するまでニューヨークの空港で暮らすことにする。
音楽はやはりジョン・ウィリアムズです。スピルバーグの映画は彼がよく作曲していますね。で、映画の感想ですが、空港から出られなくなり、空港で暮らすようになるという設定は面白いし、それぞれのキャラクターも個性があって良く、途中まで面白かったのですが、最後の方で作品がぶち壊しでした。なんかスピルバーグの最近の映画は最後がダメなように思います。キリのいいところになり、映画が終わったのかと思ったら、まだダラダラと延ばします。それに、「宇宙戦争」でもそうでしたが、ラストで余計なことをして作品を壊します。「宇宙戦争」はそんなこと気にならない名作だったから良かったですが、今回は致命傷です。途中まで面白かっただけに残念です。ただ、作品の中でビクターがやっていた、クラッカーにケチャップとマスタードをぬって食べるのは美味しいです。

posted by 死猫のなわばり管理人 at 19:19| Comment(191) | TrackBack(12) | DRAMA

ALWAYS 三丁目の夕日

☆☆☆☆
監督/山崎貴
原作/西岸良平
脚本/山崎貴
撮影/柴崎幸三
音楽/佐藤直紀
VFX/山崎貴
CAST
吉岡秀隆・・・・・・茶川竜之介
堤真一・・・・・・・鈴木則文
小雪・・・・・・・・石崎ヒロミ
堀北真希・・・・・・星野六子
三浦友和・・・・・・宅間史郎 (特別出演)
もたいまさこ・・・・大田キン
薬師丸ひろ子・・・・鈴木トモエ
須賀健太・・・・・・古行淳之介
小清水一揮・・・・・鈴木一平

原作は漫画。昭和30年代の東京の下町を舞台にした、心温まる人間ドラマ。夕日町三丁目に住む住民たちのそれぞれのエピソードが展開する。
当ブログは、ホラー映画ばかり載せていますが、本作のような心温まる感動映画もたまには観ます。日本映画も、普段は観ないのですが、たまには観ます。今まで観た日本映画はどれもテンポが悪く、良く出来ていた映画なんて「下妻物語」ぐらいだったのですが、本作もテンポ良くて面白かったです。それに観る前は、もっと泣いてしまう映画だと思っていたのですが、思っていたほど涙をさそう内容ではなく、かといって全く感動しない映画でもなかったので、泣ける映画は後味悪くていやな私にとっては丁度いい映画でした。昭和の日本を再現した風景を見ていると、「日本っていいな〜」って思います。ただ残念だったのは、映画のラストで、完成した東京タワーを眺めるシーンがあるのですが、東京タワーの本物を見たことがない上、都会の嫌いな私にとっては、東京タワーになんの思い入れもないため、感動できなかったことです。まあ、日本映画のわりに、とても良く出来た映画だったので、ここは特別に☆4つです。それにしても昭和の日本はいいですね。建物とかが。








posted by 死猫のなわばり管理人 at 16:33| Comment(130) | TrackBack(2) | DRAMA

2007年03月04日

野ブタ。をプロデュース 【TVドラマ】

☆☆☆
脚本/木皿 泉
原作/白岩 玄
音楽/池 頼広
製作/河野英裕
演出/岩本仁志
CAST
桐谷修二/亀梨和也
草野 彰/山下智久(特別出演)
小谷信子/堀北真希

クラスの人気者、修二と、修二のことを勝手に親友だと思っている彰が、くらくていじめられっ子の転校生の信子を、クラスの人気者にしようとプロデュースする。
映画のレビューばっかり載せてますがたまにはドラマのレビューとかも載せてみましょう。
■第一話■
人気者の修二のクラスに、小谷信子が転校してきて、信子はバンドー率いる不良の軍団にいじめられる。
一話目はまだ信子がいじめられるだけでプロデュースはやりません。バンドーがとてもこわいです。信子をいじめる為に追いまわし、逃げる信子に対し、「いいかげんにしろ!」の連発です。逆ギレはよくありませんね。
■第二話■
制服にブスと書かれたかわいそうな信子。修二と彰は、暗い信子を明るくしてみんなを見かえすため、信子の髪を切り、私服で登校させる。
一話目では信子は普通に話せてたのに、二話目から、話すのを恥ずかしがっているような話し方になっていきます。三話目ではもうすでに話し方が変わっています。きっと一話目ではまだキャラが出来上がってなかったのでしょう。
■第三話■
バンドーの勝手な発言により、文化祭でお化け屋敷をやることになった信子。修二と彰も手伝い、見事なお化け屋敷ができたが、何者かによってお化け屋敷は破壊される。そして文化祭当日、バイトくんたちを雇ってもう一度作り直すことにする。
この回はなかったことにしておきたいです。バイトくんたちが実は生霊だったというオチがひどいです。自分の中では夢オチよりやってはいけないことなので・・。
■第四話■まだ記事をかいている途中なので少々お待ちを。
■第五話■まだ記事をかいている途中なので少々お待ちを。
■第六話■まだ記事をかいている途中なので少々お待ちを。
■第七話■まだ記事をかいている途中なので少々お待ちを。
■第八話■まだ記事をかいている途中なので少々お待ちを。
posted by 死猫のなわばり管理人 at 02:45| Comment(1) | TrackBack(1) | DRAMA