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<title>死猫のなわばり</title>
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<description>現在「死猫のなわばり」はリフォーム中です。</description>
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<title>サランドラ2</title>
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<description>☆原題/THE HILLS HAVE EYES PART II84年（米/英） 86分監督/ウェス・クレイヴン製作/バリー・カーン      ピーター・ロック脚本/ウェス・クレイヴン撮影/デヴィッド・ルイス音楽/ハリー・マンフレディーニＣＡＳＴマイケル・ベリーマン ケヴィン・ブレア  ジョン・ブルーム  タマラ・スタフォード  ジェイナス・ブライス  ピーター・フレチェット ロバート・ヒューストン  ペニー・ジョンソン ジョン・ローリン ウィラード・ピュー コリーン・ライリー...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-04T01:01:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆<br />原題/<strong>THE HILLS HAVE EYES PART II</strong><br />84年（米/英） 86分<br />監督/ウェス・クレイヴン<br />製作/バリー・カーン<br />      ピーター・ロック<br />脚本/ウェス・クレイヴン<br />撮影/デヴィッド・ルイス<br />音楽/ハリー・マンフレディーニ<br />ＣＡＳＴ<br />マイケル・ベリーマン　<br />ケヴィン・ブレア　 <br />ジョン・ブルーム  <br />タマラ・スタフォード  <br />ジェイナス・ブライス  <br />ピーター・フレチェット　<br />ロバート・ヒューストン  <br />ペニー・ジョンソン　<br />ジョン・ローリン　<br />ウィラード・ピュー　<br />コリーン・ライリー  <br />デヴィッド・ニコルズ  <br />エディス・フェロウズ　<br /><br />バイクの大会へ行く為、砂漠をバスで走っていた若者達だったが、前回と同じく殺人一家の住む家近くでバスが止まってしまう。<br />一作目が名作だったのに対し今回の二作目は、スプラッターブームに乗って作られた、単なる「13日の金曜日」のバッタもんです。砂漠で立ち往生になった若者達が順番に殺される、ありきたりなスプラッター映画です。一作目で、ウェス・クレイヴンを改めて名監督だと思いましたが、本作は、え？これが本当にクレイヴンの映画？と目を疑う内容です。たとえありきたりなスプラッター映画であっても、「13日の金曜日」シリーズのジェイソンのような魅力的なキャラクターが出ていればまだ面白いのですが、活躍するかと思ったマイケル・ベリーマンは早いとこ片付いてしまい、本作で殺人を繰り返すのは、ちょっと頭がおかしくて外見が汚いだけのただのオッサンです。これではガッカリです。ただ、本作を少しだけ他のありきたりなスプラッター映画とは一味違うものにしているシーンがあります。それは、一作目で出た登場人物が本作でも数人出ているのですが、この登場人物たちが一作目の出来事を回想するシーンがでてきます。そこまではいいのですが、一作目で大活躍をした犬、なんと、犬の回想シーンまでが出てきます。犬の回想シーンがでてくる映画なんていくら探しても他にはないでしょう。あったとしても動物が活躍するコメディ映画ぐらいです。スプラッター映画ではまず有り得ません。そのシーンだけでも本作は一見の価値有りかも？最後に、この映画の音楽が、「13日の金曜日」まんまだと思ったら、やはり作曲がハリー・マンフレディーニでした。「13日の金曜日」シリーズ1～10までの、8作目以外すべての音楽を担当している方です。その音楽に合わせて次々若者を殺していく本作は、ジェイソンではなくオッサンが犯人の、犬が回想する、「13日の金曜日」です。
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468590.html">
<title>サランドラ </title>
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<description>☆☆☆☆☆原題/THE HILLS HAVE EYES77年（米） 90分監督/ウィス・クレイヴン製作/ピーター・ロック   脚本/ウェス・クレイヴン  撮影/エリック・サーリネン 音楽/ドン・ピーク CASTスーザン・レイニア  ロバート・ヒューストン  マーティン・スピアー  ディー・ウォーレス  ラス・グリーヴ  ジョン・ステッドマン  ジェームズ・ホイットワース ヴァージニア・ヴィンセント  ランス・ゴードン  マイケル・ベリーマン   ジェイナス・ブライス  コーデ...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T23:02:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆☆☆☆<br />原題/<strong>THE HILLS HAVE EYES</strong><br />77年（米） 90分<br />監督/ウィス・クレイヴン<br />製作/ピーター・ロック　  <br />脚本/ウェス・クレイヴン　 <br />撮影/エリック・サーリネン　<br />音楽/ドン・ピーク　<br />CAST<br />スーザン・レイニア  <br />ロバート・ヒューストン  <br />マーティン・スピアー  <br />ディー・ウォーレス　 <br />ラス・グリーヴ  <br />ジョン・ステッドマン  <br />ジェームズ・ホイットワース　<br />ヴァージニア・ヴィンセント　 <br />ランス・ゴードン  <br />マイケル・ベリーマン　  <br />ジェイナス・ブライス  <br />コーディ・クラーク  <br />ブレンダ・マリノフ <br /><br />核実験場に近い砂漠の真中で、トレイラーに乗った一家が、核実験で突然変異を起こした狂人一家に襲われる。<br />あまり期待せずに観ましたが、さすがクレイヴン監督。僕はこれは名作だと思います。77年製作という古い映画にも関わらず、テンポもいいです。アメリカの荒野のカラカラした質感が伝わってくるような映像や、田舎にいる狂った食人一家という設定は、「悪魔のいけにえ」を思い出します。少なからず、「悪魔のいけにえ」の影響は受けていそうです。本作は、前半が、砂漠に住む食人一家によって、トレーラーで移動中の主人公一家が襲われるスプラッター映画で、後半が、残された主人公達が復讐の為に食人一家と戦う、ちょっとしたアクション映画みたいになっていて、上手くまとまっています。食人一家を殺そうと主人公達は計画を立てますが、全然連携がなっておらず、食人一家の方が利口で、主人公達は呆れ果てるぐらいアホなのですが、主人公達の連れてきた犬が大活躍して主人公達のアホさをカバーしてくれたのも良かったです。犬大活躍です。犬より頭の悪い主人公達ですが、その頭の悪さのおかげで、食人一家にやられる！という緊張感を出しています。映画の終わり方が下手糞ですが、作品の内容は、僕は「エルム街の悪夢」より楽しめました。
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<title>テキサス・チェーンソー</title>
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<description>☆☆☆☆☆原題/TEXAS CHAINSAW MASSACRE監督/マーカス・ニスペル製作/マイケル・ベイマイク・フレイス脚本/スコット・コーサー音楽/スティーヴ・ジャブロンスキーCASTジェシカ・ビール・・・・・・・・・・エリンエリック・バルフォー・・・・・・・・ケンパージョナサン・タッカー・・・・・・・・モーガンエリカ・リーセン・・・・・・・・・・ペッパーマイク・ヴォゲル・・・・・・・・・・アンディアンドリュー・ブリニアースキー・・・レザーフェイスR・リー・アーメイ・・・...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T22:03:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆☆☆☆<br />原題/<strong>TEXAS CHAINSAW MASSACRE</strong><br />監督/マーカス・ニスペル<br />製作/マイケル・ベイ<br />マイク・フレイス<br />脚本/スコット・コーサー<br />音楽/スティーヴ・ジャブロンスキー<br />CAST<br />ジェシカ・ビール・・・・・・・・・・エリン<br />エリック・バルフォー・・・・・・・・ケンパー<br />ジョナサン・タッカー・・・・・・・・モーガン<br />エリカ・リーセン・・・・・・・・・・ペッパー<br />マイク・ヴォゲル・・・・・・・・・・アンディ<br />アンドリュー・ブリニアースキー・・・レザーフェイス<br />R・リー・アーメイ・・・・・・・・・・ホイト保安官<br /><br /><br />映画史に名を残す名作「悪魔のいけにえ」を、ミュージックビデオ界出身のマーカス・ニスペル映画初監督でリメイク。1973年、テキサス州をワゴン車で走っていたエリンら5人だったが、急に車の前に女の人が飛び出してくる。彼女を心配したエリン達は車に乗せてやるが、彼女は何かに怯えていて、突然銃を取り出し、頭を打ち抜いて自殺する。助けを呼ぶため電話を借りに、とある屋敷へと行くエリン。しかしその屋敷は、殺人鬼レザーフェイスを始めとする、狂人一家ヒューイット家の住む屋敷だった。<br />オリジナルが名作なだけあって、リメイクである本作を批判する方も多いですが、僕はこの作品は良く出来たリメイクだと思います。ただ単にオリジナルのストーリーをなぞるだけでなく、<span style="color:#FF0000">狂った一家の狂気による恐怖</span>をリアルに描いたオリジナルを、見事に、<span style="color:#FF0000">殺人鬼レザーフェイスに襲われる恐怖</span>を描いたスプラッター映画に撮りなおしています。レザーフェイスが最初の犠牲者をハンマーで殴った後に、鉄の扉を強く閉めるシーンや、レザーフェイスが誤って自分の足をチェーンソーで傷つけてしまうシーン等、オリジナルへのオマージュがあるのも嬉しいです。今回のレザーフェイスがややモンスター化しているのもカッコイイです。でもレザーフェイスより目立っていたのは、やはり保安官の格好をしたオッサン、ホイトでしょう。彼の暴れっぷりと狂いっぷりはレザーフェイス以上でした。まあ、なんせ、オリジナルと比べても見劣りしない名作だと思います。
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<title>ドーン・オブ・ザ・デッド</title>
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<description>☆☆☆☆原題/DAWN OF THE DEAD監督/ザック・スナイダー製作/マーク・エイブラハム     エリック・ニューマン      リチャード・Ｐ・ルビンスタイン脚本/ジェームズ・ガン音楽/タイラー・ベイツ撮影/マシュー・Ｆ・レオネッティCASTサラ・ポーリー・・・・・・・・アナヴィング・レームズ・・・・・・ケネスジェイク・ウェバー・・・・・・マイケルメキー・ファイファー・・・・・アンドレタイ・バーレル・・・・・・・・スティーブマイケル・ケリー・・・・・・・ＣＪケヴィン...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T21:18:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆☆☆<br />原題/<strong>DAWN OF THE DEAD</strong><br />監督/ザック・スナイダー<br />製作/マーク・エイブラハム<br />     エリック・ニューマン<br />      リチャード・Ｐ・ルビンスタイン<br />脚本/ジェームズ・ガン<br />音楽/タイラー・ベイツ<br />撮影/マシュー・Ｆ・レオネッティ<br />CAST<br />サラ・ポーリー・・・・・・・・アナ<br />ヴィング・レームズ・・・・・・ケネス<br />ジェイク・ウェバー・・・・・・マイケル<br />メキー・ファイファー・・・・・アンドレ<br />タイ・バーレル・・・・・・・・スティーブ<br />マイケル・ケリー・・・・・・・ＣＪ<br />ケヴィン・ゼガーズ・・・・・・テリー<br />リンディ・ブース・・・・・・・ニコール<br />ジェイン・イーストウッド・・・ノーマ<br />ボイド・バンクス・・・・・・・タッカー<br />インナ・コロブキナ・・・・・・ルダ<br />Ｒ・Ｄ・レイド・・・・・・・・グレン<br />キム・ポイリアー・・・・・・・モニカ<br />マット・フルーワー・・・・・・フランク<br />ジャスティン・ルイス・・・・・ルイス<br />ハンナ・ロックナー・・・・・・ヴィヴィアン<br />スコット・Ｈ・ライニガー・・・将軍<br />トム・サヴィーニ・・・・・・・シェリフ<br />ケン・フォリー・・・・・・・・テレビ伝道師 <br /><br />ホラー映画の名作「ゾンビ」を、数々のCMを監督をしてきたザック・スナイダーが映画初監督でリメイク。ある日、寝室で夫ルイスと共に寝ていたアナのもとに、近所の子供ヴィヴィアンがやってくる。そしてルイスがヴィヴィアンに近付いた途端、首を噛み付かれ息絶えてしまう。悲しむアンだったが、死んだハズのルイスが突然立ち上がりアンに襲い掛かる。なんとかルイスの手を逃れ、外に逃げ出したアンだったが、外はルイスやヴィヴィアンのようにゾンビになった人達ばかりで大惨事だった。車に乗り込み逃げ出したアンは、途中で出会った仲間とともにショッピングモールへと逃げ込む。<br />地上がゾンビだらけになり、主人公がショッピングモールに逃げ込んでそこで暮らすという設定はオリジナルと同じですが、その他は全く違う映画になっていて、わざわざこれを「ゾンビ」のリメイクとして撮る必要があったのか？と思います。全く別の感染者映画として公開していれば、オリジナルのファンからの批判も少なくて済んだのではないでしょうか。この映画は、最近のゾンビブームにのって作られた感染者映画として観るのなら、かなり良く出来た傑作だと思いますが、あのホラーの名作中の名作「ゾンビ」のリメイクとして、オリジナルと比較して観ると、かなりの駄作です。ゾンビが走るのも、正直なところあまり好ましくはありません。しかし、トム・サヴィーニやケン・フォリーなどが出ていて、オリジナルのファンには好感がもてるので、今回は良い方の、ゾンビブームにのって作られた傑作感染者映画として評価します。なので星は4つです。最近のホラー映画にしてはスプラッター映写にも力が入っていたし、テンポ良く話が進む娯楽アクション映画としても楽しめる傑作です。走るゾンビも、アクションを盛り上げるためだと思えば気になりません。ギターの音とジョニー・キャッシュの渋い声だけをバックに、ドキュメンタリータッチな映像を流すオープニングと、激しい音楽に合わせてゾンビが襲い掛かってくるエンディングもセンスがいいです。そして登場人物にも個性があります。深いテーマは特に無く、気軽に楽しめる傑作スプラッター・ゾンビ・アクション映画です。
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<title>フォーガットン</title>
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<description>☆☆原題/THE FORGOTTEN監督/ジョセフ・ルーベン 製作/ブルース・コーエン       ダン・ジンクス       ジョー・ロス脚本/ジェラルド・ディペゴ撮影/アナスタス・Ｎ・ミコス編集/リチャード・フランシス＝ブルース音楽/ジェームズ・ホーナーCASTジュリアン・ムーア・・・・・テリー・パレッタドミニク・ウェスト・・・・・アッシュゲイリー・シニーズ・・・・・マンス医師アルフレ・ウッダード・・・・ポープ刑事ロバート・ウィズダム・・・・カール・デイトンジェシカ・ヘク...</description>
<dc:subject>SUSPESE</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T20:19:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆<br />原題/<strong>THE FORGOTTEN</strong><br />監督/ジョセフ・ルーベン <br />製作/ブルース・コーエン <br />      ダン・ジンクス<br />       ジョー・ロス<br />脚本/ジェラルド・ディペゴ<br />撮影/アナスタス・Ｎ・ミコス<br />編集/リチャード・フランシス＝ブルース<br />音楽/ジェームズ・ホーナー<br />CAST<br />ジュリアン・ムーア・・・・・テリー・パレッタ<br />ドミニク・ウェスト・・・・・アッシュ<br />ゲイリー・シニーズ・・・・・マンス医師<br />アルフレ・ウッダード・・・・ポープ刑事<br />ロバート・ウィズダム・・・・カール・デイトン<br />ジェシカ・ヘクト・・・・・・エリオット<br />アンソニー・エドワーズ・・・ジム・パレッタ<br /><br />飛行機事故で息子サムを亡くしたテリー・パレッタ。事故から14ヶ月たった今も、テリーはまだ息子の死から立ち直れていなかった。そんなある日テリーは、息子サム、夫ジムとの三人で撮った記念写真から、サムの姿だけが消えているのに気付く。さらに、アルバムやビデオテープからもサムの姿だけが消えている。動揺するサリーに対して精神科医は、息子なんて初めから存在しなかったと告げる・・・<br />この映画はあんまり語るとネタバレになってしまい、もはやこの映画の価値がなくなってしまいかねないので、ちょっとした感想だけ書いてネタバレは控えます。元々存在しないと言われている息子を、母親が探すサスペンスだと思っていたのですが、観終わった今は、どうやらこの映画のジャンルがサスペンスではないような気がします。ならどのジャンルに分類されるのかを言ってしまうと、それでオチが読めてしまうかもしれないので、ご自分でお確かめください。オチは僕は結構好きです。まあ、普通に面白かった映画。あんまり期待しすぎるとガッカリされると思います。
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468660.html">
<title>ターミナル </title>
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<description>☆原題/THE TERMINAL監督・製作/スティーヴン・スピルバーグ脚本/サーシャ・ガヴァシ      ジャフ・ナサンソン撮影/ヤヌス・カミンスキー音楽/ジョン・ウィリアムズCASTトム・ハンクス・・・・・・・・・・ビクター・ナボルスキーキャサリン・ゼタ＝ジョーンズ・・・アメリア・ウォーレンスタンリー・トゥッチ・・・・・・・フランク・ディクソンチー・マクブライド・・・・・・・・ジョー・マルロイディエゴ・ルナ・・・・・・・・・・エンリケ・クルズバリー・シャバカ・ヘンリー・・・...</description>
<dc:subject>DRAMA</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T19:19:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆<br />原題/<strong>THE TERMINAL</strong><br />監督・製作/スティーヴン・スピルバーグ<br />脚本/サーシャ・ガヴァシ<br />      ジャフ・ナサンソン<br />撮影/ヤヌス・カミンスキー<br />音楽/ジョン・ウィリアムズ<br />CAST<br />トム・ハンクス・・・・・・・・・・ビクター・ナボルスキー<br />キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ・・・アメリア・ウォーレン<br />スタンリー・トゥッチ・・・・・・・フランク・ディクソン<br />チー・マクブライド・・・・・・・・ジョー・マルロイ<br />ディエゴ・ルナ・・・・・・・・・・エンリケ・クルズ<br />バリー・シャバカ・ヘンリー・・・・レイ<br />ゾーイ・サルダナ・・・・・・・・・トーレス<br />クマール・パラーナ・・・・・・・・グプタ<br /><br />クラコウジアという国からニューヨークの空港へやって来たビクターだったが、祖国クラコウジアでクーデターが起き、国家が消滅してしまう。それによってパスポートが無効になってしまったビクターは、アメリカへの入国を拒否され、さらに情勢が安定するまで帰国することもできなくなる。困ってしまったビクターは、事態が改善するまでニューヨークの空港で暮らすことにする。<br />音楽はやはりジョン・ウィリアムズです。スピルバーグの映画は彼がよく作曲していますね。で、映画の感想ですが、空港から出られなくなり、空港で暮らすようになるという設定は面白いし、それぞれのキャラクターも個性があって良く、途中まで面白かったのですが、最後の方で作品がぶち壊しでした。なんかスピルバーグの最近の映画は最後がダメなように思います。キリのいいところになり、映画が終わったのかと思ったら、まだダラダラと延ばします。それに、「宇宙戦争」でもそうでしたが、ラストで余計なことをして作品を壊します。「宇宙戦争」はそんなこと気にならない名作だったから良かったですが、今回は致命傷です。途中まで面白かっただけに残念です。ただ、作品の中でビクターがやっていた、クラッカーにケチャップとマスタードをぬって食べるのは美味しいです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468663.html">
<title>－Less [レス]</title>
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<description>☆☆☆☆原題/DEAD END監督/ジャン＝バティスト・アンドレア       ファブリス・カネパ  製作/ジェームズ・ユット         ガブリエラ・ストーレンウェルク 製作総指揮/イヴ・シェヴァリエ              ジェームズ・ユット  脚本/ジャン＝バティスト・アンドレア       ファブリス・カネパ撮影/アレクサンダー・ブーノ  音楽/グレッグ・ドゥ・ベル CASTレイ・ワイズ リン・シェイ アレクサンドラ・ホールデン ミック・ケイン ビリー・アッシャ...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T18:20:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆☆☆<br />原題/<strong>DEAD END</strong><br />監督/ジャン＝バティスト・アンドレア　<br />      ファブリス・カネパ　 <br />製作/ジェームズ・ユット　  <br />      ガブリエラ・ストーレンウェルク　<br />製作総指揮/イヴ・シェヴァリエ　 <br />            ジェームズ・ユット　 <br />脚本/ジャン＝バティスト・アンドレア　<br />      ファブリス・カネパ<br />撮影/アレクサンダー・ブーノ　 <br />音楽/グレッグ・ドゥ・ベル　<br />CAST<br />レイ・ワイズ　<br />リン・シェイ　<br />アレクサンドラ・ホールデン　<br />ミック・ケイン　<br />ビリー・アッシャー　<br />アンバー・スミス　<br /><br />車でクリスマスパーティに向っていた一家は、近道のため一度も通ったことのない森を抜ける道をつかうが、道の途中で赤ん坊をつれた不気味な女性と出会ってから、一家に不幸な出来事が起きる。早く森から出ようとする一家だが、なかなか出られず・・・。<br />パッケージに”「CUBE」「SAW」を超える”みたいなことを書いていて、どうせまた日本の会社が、流行りの映画に乗って宣伝してるクソ映画だろうと思いながらも、見てしまいました。しかし、「CUBE」や「SAW」よりも面白かったです。クソC級映画と共に並ぶ、拾い物です。監督の二人は、デイヴィッド・リンチから影響を受けたらしく、リンチほどの不思議感はないものの、なかなか良い雰囲気の映画です。「ツイン・ピークス」で出ていた、レイ・ワイズも出演しています。車に乗っている人間が、一人づつ減っていく映画です。名作とまではいかなくとも、かなりの傑作だと思います。
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468783.html">
<title>ミート・オブ・ザ・デッド</title>
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<description>☆☆☆原題/DEAD MEAT04年（アイルランド） 79分監督・脚本/コナー・マクマホン撮影/アンドリュー・レジー  音楽/ジョン・ジローレイ  CASTマリアン・アラージョ  デヴィッド・マラード  エオイン・ウェレン  デヴィッド・ライアン  アンソニー・リットン アイルランドの片田舎を、恋人と車で走っていたヘレナ。しかし、運転していた恋人が、突然飛び出してきた男を轢いてしまう。轢いてしまった男は脈がなく、近くの民家まで男を運ぼうと、車に乗せるが、突然男が起き上がって、...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T17:32:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆☆<br />原題/<strong>DEAD MEAT</strong>04年（アイルランド） 79分<br />監督・脚本/コナー・マクマホン<br />撮影/アンドリュー・レジー  <br />音楽/ジョン・ジローレイ  <br />CAST<br />マリアン・アラージョ  <br />デヴィッド・マラード  <br />エオイン・ウェレン  <br />デヴィッド・ライアン  <br />アンソニー・リットン <br /><br />アイルランドの片田舎を、恋人と車で走っていたヘレナ。しかし、運転していた恋人が、突然飛び出してきた男を轢いてしまう。轢いてしまった男は脈がなく、近くの民家まで男を運ぼうと、車に乗せるが、突然男が起き上がって、ヘレナの恋人に襲い掛かる。恋人が男に噛まれてしまったヘレナは、助けを求めに、一人近くの民家へと走る。しかしその民家でも、住民に襲われる。なんとか襲い掛かってきた住民を殺したヘレナだったが、次は恋人が民家までやってきて、ヘレナに襲い掛かる。なんとか逃げ出したヘレナは、近くに住む一人の男に出会い、この町一帯が、狂牛病の牛が原因で感染していった、ゾンビだらけであることを聞かされる。<br />アイルランドの低予算ゾンビ映画ですが、スプラッターシーンも激しく、ラストに近づいてテンポアップしていくのがうまい、出来のいい映画でした。この映画でのゾンビたちは、ゾンビというよりは、狂牛病の感染者で、うなり声や叫び声をあげながら襲い掛かってきます。生きた人間の肉を食べようと襲い掛かってくる感染者たちの姿は、ロメロのゾンビよりリアルです。この映画はゾンビ映画でよくある、「本当に怖いのは人間」というような内容ではなく、ひたすら感染者達に襲われる恐怖を描いた映画だと思います。人間のゾンビも十分不気味なのですが、ラスト近くにでてくる牛のゾンビが、でかくて強いので怖いです。この牛のゾンビのでてくる、夜のシーンは、襲ってくる感染者達がとにかく不気味で、非常に良くできています。最近のクソゾンビ映画にあきあきしてきた人は、是非これを見て下さい。
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468782.html">
<title>ALWAYS 三丁目の夕日</title>
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<description>☆☆☆☆監督/山崎貴原作/西岸良平脚本/山崎貴撮影/柴崎幸三音楽/佐藤直紀VFX/山崎貴CAST吉岡秀隆・・・・・・茶川竜之介 堤真一・・・・・・・鈴木則文 小雪・・・・・・・・石崎ヒロミ 堀北真希・・・・・・星野六子 三浦友和・・・・・・宅間史郎 （特別出演） もたいまさこ・・・・大田キン 薬師丸ひろ子・・・・鈴木トモエ 須賀健太・・・・・・古行淳之介 小清水一揮・・・・・鈴木一平 原作は漫画。昭和30年代の東京の下町を舞台にした、心温まる人間ドラマ。夕日町三丁目に住む住民...</description>
<dc:subject>DRAMA</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T16:33:00+09:00</dc:date>
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☆☆☆☆<br />監督/山崎貴<br />原作/西岸良平<br />脚本/山崎貴<br />撮影/柴崎幸三<br />音楽/佐藤直紀<br />VFX/山崎貴<br />CAST<br />吉岡秀隆・・・・・・茶川竜之介 <br />堤真一・・・・・・・鈴木則文 <br />小雪・・・・・・・・石崎ヒロミ <br />堀北真希・・・・・・星野六子 <br />三浦友和・・・・・・宅間史郎　（特別出演） <br />もたいまさこ・・・・大田キン <br />薬師丸ひろ子・・・・鈴木トモエ <br />須賀健太・・・・・・古行淳之介 <br />小清水一揮・・・・・鈴木一平 <br /><br />原作は漫画。昭和30年代の東京の下町を舞台にした、<strong>心温まる人間ドラマ</strong>。夕日町三丁目に住む住民たちのそれぞれのエピソードが展開する。<br />当ブログは、ホラー映画ばかり載せていますが、本作のような<strong>心温まる感動映画</strong>もたまには観ます。日本映画も、普段は観ないのですが、たまには観ます。今まで観た日本映画はどれもテンポが悪く、良く出来ていた映画なんて「下妻物語」ぐらいだったのですが、本作もテンポ良くて面白かったです。それに観る前は、もっと泣いてしまう映画だと思っていたのですが、思っていたほど涙をさそう内容ではなく、かといって全く感動しない映画でもなかったので、泣ける映画は後味悪くていやな私にとっては丁度いい映画でした。昭和の日本を再現した風景を見ていると、「日本っていいな～」って思います。ただ残念だったのは、映画のラストで、完成した東京タワーを眺めるシーンがあるのですが、東京タワーの本物を見たことがない上、都会の嫌いな私にとっては、東京タワーになんの思い入れもないため、感動できなかったことです。まあ、日本映画のわりに、とても良く出来た映画だったので、ここは特別に☆4つです。それにしても昭和の日本はいいですね。建物とかが。
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468781.html">
<title>オープン・ウォーター</title>
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<description>☆☆☆原題/OPEN WATER監督/クリス・ケンティス 脚本・撮影・編集/クリス・ケンティス製作・撮影/ローラ・ラウ   音楽/グレーム・レヴェル CASTブランチャード・ライアン・・・・・スーザンダニエル・トラヴィス・・・・・・・ダニエルソウル・スタイン エステル・ラウ  マイケル・Ｅ・ウィリアムソン ダニエルとスーザンの二人は休暇をとり、カリブ海へ行きダイビングツアーに参加したのだが、ツアーガイドの不注意で二人で海に取り残されてしまう・・・。無名キャストで作られた低予算...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T15:33:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆☆<br />原題/<strong>OPEN WATER</strong><br />監督/クリス・ケンティス　<br />脚本・撮影・編集/クリス・ケンティス<br />製作・撮影/ローラ・ラウ　　 <br />音楽/グレーム・レヴェル <br />CAST<br />ブランチャード・ライアン・・・・・スーザン<br />ダニエル・トラヴィス・・・・・・・ダニエル<br />ソウル・スタイン　<br />エステル・ラウ　 <br />マイケル・Ｅ・ウィリアムソン <br /><br />ダニエルとスーザンの二人は休暇をとり、カリブ海へ行きダイビングツアーに参加したのだが、ツアーガイドの不注意で二人で海に取り残されてしまう・・・。<br />無名キャストで作られた低予算映画。ビデオカメラらしき映像と、安っぽいカメラワークに、無名俳優のそれほどでもない演技力、それにサメが泳いでいるシーンなども、CGなどをつかわず（おそらくつかえず）撮影されている為、とてもリアルに仕上がっています。サメに襲われる内容の映画だったため、どうせジョーズのぱくりだろうと思いながらも、気になって見てみましたが、ジョーズのようなパニック映画とはまた違う、海の真中においていかれた人間の心理的な恐怖を描いた、現実味のある映画です。私はよく、船が沈んで海で遭難したら、サメに襲われないかな、なんて無駄な心配をしていましたが、まさにそんな映画です。低予算で少し見難い映像ですが、そこがかえって良い、なかなかの傑作です。自分は、ジョーズより面白かったです。
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468785.html">
<title>チャイルド・プレイ／チャッキーの種 </title>
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<description>☆☆原題/SEED OF CHUCKY04年（米） 87分監督・脚本/ドン・マンシーニ製作/デヴィッド・カーシュナー撮影/ヴァーノン・レイトン音楽/ピノ・ドナッジオ製作総指揮/ガイ・Ｊ・ルーサン特殊メイク/トニー・ガードナーCASTジェニファー・ティリー レッドマン  ハンナ・スピアリット ジョン・ウォーターズ トニー・ガードナー 「チャイルド・プレイ」シリーズの第五作。イギリスで、腹話術師の元で働いている生きた人形が、テレビに映ったチャッキーとティファニーの姿を見て、これが...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T14:34:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆<br />原題/<strong>SEED OF CHUCKY</strong><br />04年（米） 87分<br />監督・脚本/ドン・マンシーニ<br />製作/デヴィッド・カーシュナー<br />撮影/ヴァーノン・レイトン<br />音楽/ピノ・ドナッジオ<br />製作総指揮/ガイ・Ｊ・ルーサン<br />特殊メイク/トニー・ガードナー<br />CAST<br />ジェニファー・ティリー　<br />レッドマン　 <br />ハンナ・スピアリット　<br />ジョン・ウォーターズ　<br />トニー・ガードナー <br /><br />「チャイルド・プレイ」シリーズの第五作。イギリスで、腹話術師の元で働いている生きた人形が、テレビに映ったチャッキーとティファニーの姿を見て、これが自分の両親だという確信をもち、チャッキーとティファニーのいるハリウッドへ向う。ハリウッドにたどり着いた彼は、呪術によって、ただの人形のままだったチャッキーとティファニーを復活させる。しかし、復活したチャッキーはまたもや殺人を繰り返す。<br />キャラクターが売りのホラー映画は必ずと言っていいほど、回を増すごとにコメディー化していくのですが、この作品も例外ではなく、完全にスプラッター・コメディになっていました。本作ではチャッキーの息子（もしくは娘）が出てきますが、なんとも醜い顔で、両親にまったく似ていません。それに生まれてきたときは赤ちゃんだったのに、この映画では青年にまで育っているということは、人形も年をとるんですね。チャッキーが本作で「人形は年をとらないからいい」みたいなことを言っていましたが、どうやら人形も年をとるようです。チャッキー残念ですね。完全に馬鹿な映画になっていた本作ですが、スプラッターシーンは、首を飛ばしたり、内臓をかきだしたりと、結構派手にやっています。まあ、結構楽しめました。
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468845.html">
<title>幽霊より怖い話  Vol.1</title>
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<description>☆監督/坂牧良太製作/村上比呂夫        鈴木ワタル 脚本/坂牧良太撮影/福田陽平 一般から投稿された本当にあった（と言っている）怖い話３話を映画化したオムニバス。「袋」CAST柳ユーレイ   高野杏子  出張マッサージをやっている男が、ある日愛想の悪い女の人の部屋にマッサージをしにいくが、部屋の中は臭く、女の人の背にはあやしい傷跡が、さらに押入れには謎の袋が・・・・途中までは良かったのですが、男が袋を見つけてからは意味不明で、全然怖くもなんともなかったので残念です。 ...</description>
<dc:subject>TV</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T13:48:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆<br />監督/坂牧良太<br />製作/村上比呂夫  <br />      鈴木ワタル <br />脚本/坂牧良太<br />撮影/福田陽平<br /> <br />一般から投稿された本当にあった（と言っている）怖い話３話を映画化したオムニバス。<br />「袋」<br />CAST<br />柳ユーレイ 　 <br />高野杏子 <br /> 出張マッサージをやっている男が、ある日愛想の悪い女の人の部屋にマッサージをしにいくが、部屋の中は臭く、女の人の背にはあやしい傷跡が、さらに押入れには謎の袋が・・・・<br />途中までは良かったのですが、男が袋を見つけてからは意味不明で、全然怖くもなんともなかったので残念です。<br /> 「女優ストーカー」<br />CAST<br />少路勇介 　 <br />愛川ゆず季 　 <br />播田美保 <br />脚本を書いている男に、書いた脚本の監督をするチャンスが訪れ、キャストを決めるためのオーディションの審査へと向かう、すると会場の前に不気味な女が立っていて、どうしても映画に出たいとしつこく言ってくるので、何かあったら連絡すると言い残しオーディション会場へと行く。結局出演はプロデューサーらによって決められるが、監督の家に不気味な女がしつこくやって来て、映画にでたいと迫ってくる。さらに、監督のもとには殺意のこもったメールが送られてくる。<br />これも、せっかく途中までは良かったのにやっぱり面白くなかった。不気味な女が本当に怖い。だまっていても怖いのに、気持ち悪い動きをするからさらに怖い。でも正直なところ、この女以外みどころなしですね。<br />「妄想監禁」<br />CAST<br />石井めぐる 　<br />松原渓 <br />両親のいない二人の姉妹が、親戚の法事に行く事になったのだが、妹は足を骨折していて、姉が一人行くことになる。そして妹が一人で家にいると、正体不明の人物からメールで姉の写真が送られてくる。さらに、姉の声がまじった音声や、姉に貸したカバンの切り裂かれた写真などが次々と送られてきて、心配になった妹は姉に電話をするが、何度かけてもうまく連絡がとれない。そして妹には、姉が誘拐されたのでは、という不安がよぎる。<br />これが一番怖くなかったです。メールを送ってくる犯人を、カメラにうつしているのがいけないと思います。ここはまったくの正体不明にしておくべきですね。
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<title>ナイト・オブ・ザ・リビングデッド</title>
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<description>☆☆☆☆原題/NIGHT OF THE LIVING DEAD68年 96分監督・原案・撮影/ジョージ・Ａ・ロメロ製作/ラッセル・ストライナー   カール・ハードマン脚本/ジョン・Ａ・ルッソＣＡＳＴジュディス・オディア    デュアン・ジョーンズ  ラッセル・ストライナー カール・ハードマン  キース・ウェイン  ジュディス・リドリー  マリリン・イーストマン ビル・ハインツマン  兄とともに父の墓参りに来たバーバラ、しかし突然甦った死者に襲われ、兄は殺され、一人、近くの一軒...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T12:49:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆☆☆<br />原題/<strong>NIGHT OF THE LIVING DEAD</strong><br />68年　96分<br />監督・原案・撮影/ジョージ・Ａ・ロメロ<br />製作/ラッセル・ストライナー<br />　　　カール・ハードマン<br />脚本/ジョン・Ａ・ルッソ<br />ＣＡＳＴ<br />ジュディス・オディア　　　　<br />デュアン・ジョーンズ　 <br />ラッセル・ストライナー　<br />カール・ハードマン　 <br />キース・ウェイン　 <br />ジュディス・リドリー　 <br />マリリン・イーストマン　<br />ビル・ハインツマン　 <br /><br />兄とともに父の墓参りに来たバーバラ、しかし突然甦った死者に襲われ、兄は殺され、一人、近くの一軒家に逃げ込む。ゾンビに、「人を食べる。頭を撃つと死ぬ」というルールをつくり、今やいろいろな映画、小説、ゲームなどにでてくる、ゾンビというキャラクターをつくりあげた名作。<br />ようやく見ることができました。昔の映画なので少々だるいシーンもありましたが、面白かったです。狭い一軒家での人間関係がうまく描かれています。ゾンビよりも、人間同士のやりとりがメインです。面白かったのですが、ただ残念だったのは、墓でバーバラが襲われるシーンでゾンビが走っていたのと、ゾンビたちが普通に石を手にしてドアをたたいていたことです。まだナイト・オブ～ではロメロの中で完全にゾンビができあがってなかったみたいですね。あとの「ゾンビ」ではきちんとゾンビというキャラが出来上がっています。やっぱりロメロは「ゾンビ」が最高傑作です。
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468878.html">
<title>ゾンビ /ダリオ・アルジェント監修版</title>
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<description>☆☆☆☆☆☆原題/DAWN OF THE DEAD79年（米/伊） 115分監督・脚本/ジョージ・A・ロメロ製作/クラウディオ・アルジェント   アルフレッド・クオモ   リチャード・Ｐ・ルビンスタイン撮影/マイケル・ゴーニック音楽/ゴブリン   ダリオ・アルジェント特殊メイク/トム・サヴィーニCAST ケン・フォリー・・・・・・・・ピータースコット・Ｈ・ライニガー・・・ロジャーゲイラン・ロス・・・・・・・・フランシーンデヴィッド・エムゲ・・・・・・スティーヴントム・サヴィー...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T11:58:56+09:00</dc:date>
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☆☆☆☆☆☆<br />原題/<strong>DAWN OF THE DEAD</strong><br />79年（米/伊）　115分<br />監督・脚本/ジョージ・A・ロメロ<br />製作/クラウディオ・アルジェント<br />　　　アルフレッド・クオモ<br />　　　リチャード・Ｐ・ルビンスタイン<br />撮影/マイケル・ゴーニック<br />音楽/ゴブリン<br />　　　ダリオ・アルジェント<br />特殊メイク/トム・サヴィーニ<br />CAST　<br />ケン・フォリー・・・・・・・・ピーター<br />スコット・Ｈ・ライニガー・・・ロジャー<br />ゲイラン・ロス・・・・・・・・フランシーン<br />デヴィッド・エムゲ・・・・・・スティーヴン<br />トム・サヴィーニ<br /><br />ゾンビの生みの親、ジョージ・A・ロメロ監督が撮ったホラー映画の名作。ゾンビであふれかえった世界で、SWAT隊員のピーターとその仲間達が、ショッピングモールにたてこもり、無人のショッピングモールの中で好き放題するが、暴走族が攻めてきて、彼らと戦うことになる。<br />この映画は、ホラー映画史上だけでなく、全映画史に名をのこす名作です。そしてロメロは、ゾンビというキャラをつくりあげ、世界にひろめた名監督です。今もなお、いろんなゾンビ映画がつくられていますが、この映画を超えるものはありません。「ゾンビ」には、編集ちがいのいくつかの種類がありますが、この「ダリオ・アルジェント監修版」が、ゴブリンサウンドが格好いいので一番好きです。でも、ヘリコプターのプロペラで頭をスライスするシーンがカットされているのは残念。トム・サヴィーニが特殊メイクを担当しているので、スプラッターシーンは最高です。70年代の映画なのに今みても素晴らしい。トムは暴走族役でこの映画にでていますが、登場人物のなかで一番格好よかったです。あと、ゾンビの動きですが、やっぱり、ノロノロと歩くロメロのゾンビが一番いい。とにかく名作なので、気持ち悪いのがイヤじゃない人は、まだみていないのなら、観て下さい。ちなみに、この映画に、トムがゾンビの頭にナタをつきさすシーンがありますが、このシーンでつかったナタは後に、同じくトムが特殊メイクをしている映画、「13日の金曜日」で、殺人犯パメラ・ボーヒーズの首を、ヒロインが切り落とすのにつかわれます。
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<item rdf:about="http://neco.ysnr.com/article/3468924.html">
<title>悪魔の毒々モンスター/毒々あにめいしょん</title>
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<description>☆☆原題/THE TOXIC CRUSADERS91年(米） 75分監督/ビル・ハッテン   トニー・ラヴ製作/ロイド・カウフマン   マイケル・ハーツCAST（声の出演）グレッグ・バーガー  スーザン・ブルー   ロジャー・バンパス  ドクター・キレモフがトロマビルに有毒の液体を捨てる。それを浴びたダサい青年メルビンは毒々モンスターとなり、トロマビルの平和のため、ドクター・キレモフ率いる悪者軍団と戦う。馬鹿げた「悪魔の毒々モンスター」シリーズの、さらに馬鹿げたアニメ版。毒々...</description>
<dc:subject>HORROR</dc:subject>
<dc:creator>死猫のなわばり管理人</dc:creator>
<dc:date>2007-05-01T10:14:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
☆☆<br />原題/<strong>THE TOXIC CRUSADERS</strong><br />91年(米）　75分<br />監督/ビル・ハッテン<br />　　　トニー・ラヴ<br />製作/ロイド・カウフマン<br />　　　マイケル・ハーツ<br />CAST（声の出演）<br />グレッグ・バーガー  <br />スーザン・ブルー　  <br />ロジャー・バンパス <br />　<br />ドクター・キレモフがトロマビルに有毒の液体を捨てる。それを浴びたダサい青年メルビンは毒々モンスターとなり、トロマビルの平和のため、ドクター・キレモフ率いる悪者軍団と戦う。馬鹿げた「悪魔の毒々モンスター」シリーズの、さらに馬鹿げたアニメ版。<br />毒々モンスターシリーズの監督、ロイド・カウフマンは、本作では製作です。「悪魔の毒々モンスター」シリーズなので、もっとグロくて汚いだろうと思っていましたが、誰も死なないし、グロシーンも全然なかったのが残念です。「悪魔の毒々モンスター」シリーズからグロと汚さをとったら、馬鹿しか残りません。実際、このアニメは「馬鹿だ」としか言いようがない。幼稚な下ネタの連発、ムチャクチャなストーリー、登場人物も全員馬鹿。当然、実写の「悪魔の毒々モンスター」の方が面白いですが、本作も、毒々モンスターやトロマが好きな人なら、まあまあ楽しいアニメです。そういうことで☆は２つ
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